平成28年介護技術向上研修の5回目は、事例を基に「ケーススタディ」を行いました。

事例は次の通りです。

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この事例について、職員を5つのA~Eグループに分けて、最初にグループでどちらの事例について検討するかを決めました。

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グループでまとめた結果は次のようになりました。

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なぜ、これらをあげたのか、理由を皆の前で発表し、講師が説明し解答を出しました。

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次に「ホームヘルパーとしてどしたいのか」について、グループ毎に目標・方針→できる事を決めていきました。

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グループ毎の検討に対してはどれも間違いはない、資料のまとめでは <日々のケアの中で倫理的問題に対応しています。「ご利用者にとって少しでもよい道を見いだそう」と努力していく中で、さまざまな困難な問題にぶつかり、どうしたらよいかと迷うこともあるでしょう。(一部文章を変えれば)介護者はどのように利用者を尊重し、その人らしい生き方ができるようにサポートしていけばよいのでしょうか・・・考えること、学ぶことをやめないこと 考える介護>となります。

 これを実践するうえで大切は事は次の通りです。

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以上で研修は終了しました。

講師の先生、受講された職員のみなさん、お疲れ様でした。

研修の内容が今後の仕事につながるようになればと思います。