平成29年4月24日(月)18時半~20時半、介護技術研修4回目を行いました。

 今回のテーマは、「介護・医療技術者とのコミュニケーションと連携」本日は,困難事例のケーススタディを通して,上記テーマについて考えていきたいと思います。と言う事で、ある患者様の事象について、医療の現場から在宅に向けて、医療用語に関すること、在宅に向けての問題点、在宅での問題点の説明を聞き、ケアサービス伊東のサービス提供者としてご利用者様・家族にどのようになってほしいか、そのために何を知りたいかをグループミーティングを行い、発表した。

患者様の状況(詳細は一部のみ)

20170424_01 研修講義の一部として、次のような病院での計画があるとして、医療用語で何を意味しているのかを大まかに聞きました。(例は入院~1週間の状況)

 

20170424_02 研修

ステントとは、NRSSとは、ブルンストロームステージとは、FIMとは・・・

医療の現場では、あたり前のように使用されている言葉であっても、訪問介護員が聞いたら何のこっちゃと言う感じです。講義ではこれについて、大まかに説明を聞きました。

(病院での途中経過・・・省略)

この患者様の退院時の状況、退院日から数日経過後の状況、退院後の初回訪問時の状況、8週間後の状況を聞き、サ責としてどうしたいかなどについてグループミーティングを行い以下のような結果となりました。

20170424_03 研修

訪問介護をするにあたり、何が正しいと言うことはありません。ご利用者・ご家族の希望を把握し、より良い生活の向上を目指し、ケアサービス伊東として何が協力できるのか、日々努力していきたいと考えて行きたいと思います。