年の瀬も近くなり、どことなく慌ただしい雰囲気になってきましたが、体調はお変わりないでしょうか?

最近は気温が冷え込むとともに陽が沈むのも早まってきまして、夕方の5時近くにはすっかり真っ暗になってしまいます。そうなってくると起こりやすいのが交通事故。特に夕方の時間帯は帰る人が集中する時間帯なので歩行者・自転車・車ともに多く、早く暖かい室内に入りたいあまり急ぎ足になりがちです。

これをご覧になっている皆様も歩いている途中で高速で歩行者の脇を通り抜ける自転車、止まれの標識を無視する車などにヒヤリとさせられた経験がある方もいるのではないでしょうかですが、車や自転車に日常的に乗っている皆様は、こうも思うかもしれません。「暗闇や角から飛び出してくる歩行者や、道路を横断してくる歩行者もいてヒヤリとした事がある」と。

実際、夜間は歩行者と自転車・車の接触事故が多いのですが、中には歩行者が原因の事故も少なくありません。特に多いのが車が遠くにいるからまだ大丈夫だと、距離を見誤って道路を横断することによる接触事故。それも車両から見て、歩行者が右から左へ横断している時の事故が6割近くあるのだそうです。

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夜間は車との距離や速度を認識しづらく、実際よりも遠く、また遅いように見えてしまうのだそうです。特に小さな車やバイクはそれが顕著なのだとか。事故を防止するためにも暗くなったら車・自転車・歩行者ともに交通ルールを順守することを心がけるとともに、夜光反射材を活用するのも有効だそうです。

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芦別警察署の調査によれば交通事故によって亡くなった高齢者の全員は夜光反射材をつけていなかったとの事。私も経験があるのですが、夜光反射材がついた白いガードレールはかなり近づかないと見えない事も多いのですが、夜光反射材がついたより暗い色のガードレールは遠目でもかなりはっきりと見える事ができました。

さて。最後に、現在の営業所ディスプレイをご紹介したいと思います。

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営業所ディスプレイもすっかりクリスマスムード! 可愛い雪だるまの人形やクリスマスの飾り付けが素敵ですね。

それでは、冷え込みと乾燥が厳しくなってきましたが、風邪・インフルエンザにはどうかお気をつけて。

(※この記事にある1・2枚目の画像は芦別警察署ホームページ(https://www.ashibetsu-syo.police.pref.hokkaido.lg.jp/index.html)より)